平田普三所長、日本毒性学会の田邊賞を受賞
https://www.aoyama.ac.jp/post06/2025/news_20250821_01
平田普三所長(青山学院大学理工学部・教授)らの論文が、日本毒性学会において栄えある田邊賞を受賞しました。
受賞名: 日本毒性学会「田邊賞」
受賞論文: Validation of a new protocol for a zebrafish MEFL (malformation or embryo-fetal lethality) test method that conforms to the ICH S5 (R3) guideline
受賞者: 平田普三(ジェロントロジー研究所・所長)ほか
日本毒性学会の田邊賞は、毒性学の進歩に寄与する、将来性のある優れた原著論文に対して授与される権威ある学術賞です。今回の受賞では、平田所長が専門とするゼブラフィッシュを用いた毒性学研究が高く評価されました。
本研究は、医薬品など化学物質の安全性を評価する上で不可欠となる新しい試験法の妥当性を、国際的なガイドラインを念頭に実証した画期的なものです。
平田所長が牽引する生命科学や毒性学における最新の知見は、加齢メカニズムの理解や安全な医療・創薬への貢献を通じて、私たちの健康長寿を生物学的な側面から支える重要な基盤となります。
当研究所は今回の受賞を励みとし、今後も多角的なアプローチからジェロントロジーの研究・教育・啓発活動に邁進してまいります。
